Q1:加湿器を24時間つけっぱなしにすると火災の危険や電気代の無駄になりませんか?
A1:現在の主要メーカー製加湿器には空焚き防止機能や転倒時自動オフ機能が標準装備されているため、通常使用で火災につながるリスクは極めて低いです。ただし、スチーム式を24時間強運転でつけっぱなしにすると月8,000円前後の電気代がかかるため、「おまかせモード(湿度感知自動停止)」を活用するか、就寝時タイマーを利用して稼働時間をコントロールするのが経済的です。
Q2:電気代が最も安いおすすめの加湿方式はどれですか?
A2:電気代の安さだけで選ぶなら「気化式」または「超音波式」です。特にパナソニックなどのDCモーター搭載気化式モデルは、強運転でも消費電力10W前後(1日8時間で約2.5円)と圧倒的に省エネです。ただし、冬場の加湿スピードと室温維持を重視するなら、湿度安定後に自動で気化運転に切り替わる「ハイブリッド式(温風気化式)」が総合的なコスパに優れています。
Q3:卓上加湿器の電気代は1ヶ月でいくらくらいかかりますか?
A3:USB給電タイプや小型の卓上超音波式加湿器の消費電力は一般的に2W〜5W程度です。1日8時間毎日使用した場合、1ヶ月の電気代は約15円〜37円程度と極めてわずかです。24時間つけっぱなしにした場合でも月100円未満に収まります。