林葉直子の現在が衝撃的…女流棋士の激変した姿と闘病の真相

林葉直子の現在が衝撃的…女流棋士の激変した姿と闘病の真相

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林葉直子という存在を語る上で欠かせないのが、将棋界に残した不滅の功績と、若い頃に見せた圧倒的なスター性です。

福岡県出身の彼女は、幼少期から天才的な将棋の才能を発揮。故・米長邦雄永世棋聖の内弟子となり、1980年にわずか12歳(小学6年生)で女流2級としてプロデビューを果たしました。翌1981年度には、当時女流棋界の第一人者であった蛸島彰子を破り、史上最年少の14歳で「女流王将」のタイトルを獲得します。

ここから彼女の伝説が始まりました。女流王将のタイトルをなんと前人未到の10期連続で防衛(通算10期)。さらに女流名人4期、女流王位1期と合わせ、生涯タイトル獲得数は合計15期に達します。鋭い攻め将棋と直感力に優れた指し回しは「天才」の名にふさわしく、盤上での強さは群を抜いていました。

さらに、当時の将棋界では異例だった華やかな容姿から「若い頃の画像」や写真集は飛ぶように売れ、テレビ番組やCM、エッセイ執筆などマルチに活躍。将棋に馴染みのなかった一般層を大きく惹きつけ、現在の女流将棋ブームの礎を築いた最大の功労者の一人であることは間違いありません。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。