キャリアを重ねてもなお、挑戦の姿勢を崩さないのが両雄の真骨頂です。矢沢永吉は70代を迎えてもドームやアリーナ規模での全国ツアーを敢行し、その圧倒的な声量とパフォーマンスで観客を圧倒し続けています。
一方の布袋寅泰も、国内外を股にかけたアグレッシブなライブ活動を展開し、ギター一本で世界中のオーディエンスを熱狂させ続けています。「生涯現役」を体現する二人の姿は、若い世代のミュージシャンやファンにとっても大きな希望です。日本のロックを創世期から支え、今なお最前線でアップデートを続ける二人の背中は、音楽界における不滅の金字塔と言えます。