Q1:船橋キャンパスと駿河台キャンパスの両方に通う必要はありますか?
A1:同学年で両キャンパスを同日に往復するような時間割は基本的に組まれません。学科ごとに「1・2年次は船橋、3・4年次は駿河台」「4年間船橋」といった学年・学科ごとの配置ルールが決まっているため、日々の生活拠点はどちらか一方に固定されます。
Q2:船橋日大前駅を利用する通学で注意すべき点はありますか?
A2:東葉高速鉄道は東京メトロ東西線直通で利便性が高い反面、初乗りや通学定期の運賃が他の私鉄に比べてやや高めに設定されています。自宅から通学する場合は、事前に通学定期代のシミュレーションを行っておくことを推奨します。
Q3:女子学生の比率やサポート体制はどうなっていますか?
A3:理工学部全体での女子比率は約15〜20%前後ですが、物質応用化学科や建築学科、海洋建築工学科などでは比較的高い割合を占めています。学内には女子専用ラウンジやパウダールームが整備されており、安心して学べる環境づくりが進んでいます。
Q4:大学院進学率はどのくらいですか?
A4:学科によって異なりますが、理工学部全体でおよそ30〜40%、航空宇宙工学科や機械工学科などの先端研究室では半数以上の学生が大学院(理工学研究科)へ進学し、より高度な専門技術を習得しています。