Q1:上坂すみれの出世作・ブレイクのきっかけとなったキャラクターは何ですか?
A1:2012年に放送された京都アニメーション制作の『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗役です。特徴的なツインテールを振り回し「〜DEATH」と叫ぶ強烈なキャラクター性を熱演し、一躍人気声優の仲間入りを果たしました。同時期には『ガールズ&パンツァー』のノンナ役でもロシア語歌唱を披露し、大きな話題を呼びました。
Q2:ロシア語を流暢に話せる理由はなぜですか?
A2:高校時代にソビエト連邦の国家に感銘を受けたことをきっかけにロシア文化に傾倒し、上智大学外国語学部ロシア語学科に進学して専門的に学んだためです。その語学力は『ロシデレ』のアーリャ役や『アイマス』のアナスタシア役などに直接活かされています。
Q3:プリキュアシリーズにも出演していますか?
A3:はい。2019年放送の『スター☆トゥインクルプリキュア』にて、追加戦士であるユニ/キュアコスモ役を担当しました。宇宙アイドル「マオ」や宇宙怪盗「ブルーキャット」といった複数の変装姿を持ち、変幻自在な声の使い分けが高い評価を集めました。