病を克服した麻倉さんは、自身の体験を社会に還元すべくピンクリボン運動の啓発活動へ本格的に参入しました。地元である神奈川県藤沢市や鎌倉市を中心に「ピンクリボン音頭」の制作やチャリティーコンサート、医療従事者との対談イベントを主導しています。
SNSやネット上では「包み隠さず再建の話をしてくれて励みになった」「テレビで麻倉さんの姿を見て乳がん検診に行く決心がついた」「本物のヒーローは麻倉さん自身だった」といった称賛の声が相次ぎました。単なる闘病記にとどまらず、社会的な検診率向上へと繋げた行動力が高く評価されています。