『ドラクエ9』をプレイしていて「ひかりのいしが足りない」と嘆く最大の要因は、汎用性の高い上位錬金レシピの中核素材として指定されている点にあります。単体で装備品の素材になるだけでなく、さらに高位の素材へと派生するステップで大量に消費される構造がプレイヤーの在庫を圧迫します。
代表的な錬金レシピと必要素材の内訳は以下の通りです。
・ほしのカケラ 錬金レシピ:ひかりのいし×3 + よるのとばり×3
・かがやきのたま レシピ:ひかりのいし×3 + みがきずな×3 + たいようの石×1
・ライトシールド:ライトバックラー×1 + ひかりのいし×1 + かがやきそう×1
・ひかりのタクト:しんごんのじゅず×1 + ひかりのいし×3 + かがやきそう×3
・ひかりのドレス:ピンクのローブ×1 + ひかりのいし×3 + ピンクパール×1
特に「ほしのカケラ」は「メテオエッジ」や「すばやさのながぐつ」、さらには各種耐性防具の素材となるため、パーティー全員分を揃えようとすると数十個単位のひかりのいしが一瞬で消滅します。強力な装備を整える冒険者にとって、この石の安定調達ルート確立は避けて通れない登竜門です。