Q1:最高気温23度の日、半袖1枚だけで外出するのは無謀ですか?
A1:昼間の数時間だけ近所に出かける程度であれば問題ありませんが、朝9時前や夕方17時以降も外出している場合は無謀と言わざるを得ません。最低気温が14度前後まで下がるため、必ずカーディガンやライトアウター、または薄手のストールを携帯してください。
Q2:オフィスカジュアルでカーディガンを羽織ると、部屋着っぽく見えてしまいます。どうすれば良いですか?
A2:編み目が粗いローゲージニットや丸首のスウェット風デザインを避け、ハイゲージ(細番手の糸)で編まれたVネックやメタルボタン付きのデザインを選ぶと一気にオフィス仕様へ引き締まります。また、袖を通さずに肩から掛けるスタイルもきちんと感を演出する有効なテクニックです。
Q3:トレンチコートを着て行きたいのですが、日中浮いてしまわないか心配です。
A3:ベージュの硬い重厚なトレンチではなく、裏地のない一重仕立てや、とろみ素材(リヨセルやレーヨン混)の柔らかなトレンチコートを選べば軽やかに決まります。袖をラフにたくし上げ、前を開けてインナーの軽快さを見せることで、日中でも違和感なく着こなせます。
Q4:最高気温23度の日、ストッキングやタイツは履くべきですか?
A4:厚手の黒タイツは季節外れの重たい印象を与えてしまうため厳禁です。基本は素足にパンプスやスニーカー、または透明度の高いストッキングやシアーソックスが最適です。冷えが気になる場合は、ワイドパンツやマキシ丈スカートを選び、風が直接足肌に触れないボトムス設計で対策しましょう。