弟子屈ラーメンを味わえる主な拠点と、気になる混雑傾向を整理しました。
■ 新千歳空港店(国内線ターミナルビル3F 北海道ラーメン道場内)
フライト利用客で終日賑わう屈指の人気店です。ランチタイム(11:30〜13:30)や夕方の出発ピーク(17:30〜19:30)には20〜30分程度の待ち時間が発生することが珍しくありません。時間に余裕を持った訪問か、15時〜16時前後のアイドルタイムを狙うのがスムーズです。営業時間は9:00〜21:00(L.O. 20:30)となっています。
■ 弟子屈総本店(道東・弟子屈町)
木造ロッジ風の温もりある佇まいで、観光シーズンである夏季(7〜9月)の週末や連休は道外からのドライブ客で長い行列ができます。営業時間は11:00〜20:00(スープ切れ終了あり)で、ゆったりとした時間の中で本場の空気を味わえます。
■ 札幌エリア(ラーメン横丁店・手稲店・発寒店など)
すすきのの「元祖さっぽろラーメン横丁店」は深夜まで営業しており、飲んだ後の締めの一杯としても大人気です。手稲店や発寒店などのロードサイド店舗はファミリー層の利用が多く、平日のランチや週末の食事時に適度な賑わいを見せています。