NMB48の歴史は、激しい世代交代と個のサバイバルの歴史でもあります。公式記録および各社報道資料をもとに、グループの礎を築いた1期生から近年の卒業生までを期生別にまとめました。
【1期生(2010年加入)】
グループの黄金期を創り上げたパイオニアたちです。山本彩、渡辺美優紀の「さやみるき」ツートップをはじめ、吉田朱里、白間美瑠、山田菜々、福本愛菜、小笠原茉由、門脇佳奈子、木下春奈、木下百花、岸野里香、小谷里歩(現・三秋里歩)、沖田彩華、川上礼奈、近藤里奈、太田里織菜、上西恵など、個性豊かなタレントが揃っていました。
【2期生・3期生(2011年〜2012年加入)】
実力派として屋台骨を支えた世代です。2期生では矢倉楓子、谷川愛梨、村瀬紗英、城恵理子らヴィジュアルと存在感を兼ね備えたメンバーが台頭。3期生からは薮下柊、太田夢莉、加藤夕夏、井尻晏菜などが選抜常連としてグループの変革期を牽引しました。
【4期生・ドラフト1期・移籍組(2012年〜2014年加入)】
独自のタレント性を開花させたキーマンが集まる期です。4期生のエース渋谷凪咲や川上千尋、ドラフト1期生の須藤凜々花、AKB48グループ移籍・兼任組の梅田彩佳、藤江れいな、市川美織などが加入し、バラエティ力と全国区の知名度を押し上げました。
【5期生・ドラフト3期・6期生以降(2016年〜)】
次世代エースとして期待を集めた山本彩加(看護師を目指し引退)、上西怜、梅山恋和の5期生トリオ、ドラフト3期生の安部若菜、山本望叶、泉綾乃、さらに6期生の新澤菜央、小嶋花梨(キャプテンとして長期牽引)など、2020年代以降のグループを支えたメンバーたちが順次ネクストステージへと進出しています。