Q1:薄いピンクのグラデーションネイルですが、ラインストーンが1粒だけついています。そのまま参列しても大丈夫ですか?
A1:小さなストーンであっても、焼香の照明でキラリと反射して目立ちます。ストーン部分だけでも肌色の医療用テープや絆創膏の端を小さく切ってカバーするか、上からマットなベージュポリッシュを重ねて光沢を完全に消すことをおすすめします。
Q2:式場へ向かう途中でネイルを隠すアイテムが手元にありません。コンビニで買える最善のものは何ですか?
A2:コンビニエンスストアのコスメコーナーにある「速乾性のベージュ・ヌード系マニキュア」を購入し、移動中の休憩時等に重ね塗りするのが最も自然です。見当たらない場合は、救急コーナーにある「肌色絆創膏(サージカルテープ)」を購入し、目立つ指を覆ってください。
Q3:フットネイルを落とす時間がありません。ストッキングの重ね履きで隠せますか?
A3:20デニール程度の一般的な黒ストッキングを2枚重ねても、濃い赤や黒のペディキュアは指先の圧迫で透けてしまうことがあります。足の親指など目立つ爪に肌色テープを貼るか、透け感のない50〜80デニール程度のマットな黒タイツ(寒冷期や略喪服が許容される場面)を選択するのが安全です。
Q4:サロンでオフすると自爪が傷んでしまうため、どうしても落としたくありません。一番爪に優しい隠し方は?
A4:お湯でふやかして剥がせる「水性ネイルコンシーラー」または「剥がせるマット系ネイルシール」が最適です。除光液を使わずにペリッと剥がせるため、高価なジェルネイルのデザインやツヤを一切損なわずに式の間だけ隠すことができます。