夏の姫センを快適に過ごす上で、拠点となる日陰の確保は死活問題です。アクエリア内には無料の日陰棚や有料の休憩シート(ファミリーシート等)も用意されていますが、有料席は開園直後に即完売することが珍しくありません。そのため、自前の簡易テントの持ち込みが基本戦略となります。
ここで絶対に注意すべきなのが持ち込みテントのサイズ・仕様制限です。持ち込み可能なのは、ワンタッチまたはポップアップ式で、高さ130cm×幅200cm×奥行200cm以内のサンシェード型テントに限られます。金属フレームを組み立てる大型タープや、地面に金属製ペグを打ち込むタイプのテントは安全面および芝生保護の観点から持ち込みが禁止されています。
また、プール遊びに欠かせない浮き輪の空気入れについて、園内には電動コンプレッサー(無料空気入れコーナー)が設置されています。ただし、10時前後や正午付近のピーク時には空気入れに行列ができるため、小型の手動・電動ポンプを持参するか、車内で事前に膨らませてから入場ゲートをくぐるとタイムロスを大幅に防げます。