Q1:ラブホテルの部屋の中に、管理者が監視カメラを隠して設置している可能性はありますか?
A1:風営適正化法やプライバシー保護の観点から、ホテル運営者が客室内にカメラを設置することは厳禁です。流出が確認されたケースのほぼ100%は、過去の悪質な宿泊客による仕掛けカメラか、同伴者による無断撮影・私怨によるリークです。
Q2:ネットで流出画像を見つけて保存したり、リンクを友達に教えたりするだけでも罪になりますか?
A2:はい。違法に撮影された性的画像を不特定多数へ共有・転載する行為は「性的姿態撮影等処罰法」や「名誉毀損罪」に抵触し、刑事罰や多額の損害賠償請求の対象となります。絶対に拡散してはいけません。
Q3:盗撮カメラが心配な場合、チェック用の市販探知機などは有効ですか?
A3:一定の電波を発するワイヤレスカメラに対しては電波検知器が有効です。ただし、内部SDカードに録画する単体型カメラには反応しないため、レンズの反射を見つける光学式ファインダーや、スマホカメラの赤外線検知機能などを組み合わせた多角的な確認が推奨されます。