学修成果を判定する定期試験は、前期が7月下旬、後期が1月下旬から2月上旬にかけて集中的に実施されます。二松学舎大学では各セメスター全15回の講義回数を確保するカリキュラムが組まれており、祝日や休講によって不足した授業時数を補うための「補講期間・補講予備日」が試験直前や土曜日に設けられます。
悪天候や交通機関の乱れによる全館休講が発生した場合、補講日程が急遽組み込まれることも珍しくありません。試験期間中に体調不良や忌引き等で受験できなかった場合の「追試験・再試験」申請には医師の診断書など厳格な証明書類が必要となります。成績発表は前期が9月上旬、後期が3月上旬に行われ、次学期の履修計画や進級要件の確認に直結します。