Q1:島根大学医学部は再受験生や高齢受験生に対して本当に差別はありませんか?
A1:事実として毎年20代後半や30代以上の合格者が複数名進学しており、全国の国立医学部の中でも再受験生に対する寛容度はトップクラスと評価されています。年齢だけで機械的に落とされることはなく、面接で納得度の高い志望動機と協調性を示せれば正当に評価されます。
Q2:前期日程で2次試験に理科がないのは本当ですか?
A2:本当です。前期日程の個別学力検査は「英語(200点)」「数学(200点)」「面接(60点)」の計460点満点で実施されます。理科の記述試験が課されないため、共通テスト後に英数に絞った集中的な対策が可能です。
Q3:出雲キャンパスでの生活に自動車は本当に必要ですか?
A3:キャンパス近隣のアパートに住み、徒歩や自転車だけで日常を完結させている学生も一部いますが、高学年での学外病院実習や買い出し、休日の移動を考慮すると、多くの学生が2〜3年生までに自家用車または原付バイクを所有しています。
Q4:共通テストの得点率が70%台後半でも逆転合格は可能ですか?
A4:共通テストボーダーが約80%前後のため、77〜78%程度であれば2次試験の英語・数学での高得点および面接次第で十分に逆転合格が射程圏内に入ります。ただし、英数で8割以上の確実な得点力を発揮できる戦略的準備が前提となります。