自宅から参加できるWeb面接ですが、ここにも夏ならではの罠が潜んでいます。「画面に映るのは上半身だけだから」と、下半身を部屋着のハーフパンツのままで臨むのは危険です。カメラの角度調整や、急に立ち上がる必要が生じた際に、すべてが露呈してしまうトラブルが後を絶ちません。
また、エアコンの効いた室内であっても、画面越しにだらしなく見えるTシャツ姿は避けるべきです。カメラのレンズは光を吸収しにくいため、暗い色の服を着ると表情まで暗く見えてしまいます。Web面接こそ、明るいトーンの襟付きシャツを着用し、レフ板効果を狙うのがテクニックです。