本誌が独自に入手した内部情報によると、今回のイベントでは開催期間中に順次解禁される「シークレット演出」が複数用意されているという。特に注目すべきは、天王寺ミオの特設会場内に設置された「玉座の間」だ。ここには未公開の設定資料や、制作初期の原画データが日替わりで展示される仕組みになっており、一度訪問したファンでもリピート必至の豪華な構成となっている。
混雑を避けてスムーズに回るための攻略法も整理しておこう。午前中の入場整理券は連日即日完売となっているため、狙い目は比較的人の波が落ち着く16時以降だ。さらに、館内の飲食フロアと連動したコラボメニューを注文すると入手できる「限定ホログラムカード」は数量限定となっており、イベント前半と後半でデザインが切り替わる。ファンなら見逃せない限定特典だけに、事前の情報チェックと早めの来店をおすすめしたい。