結婚式のお呼ばれイヤリングで実はNgな選び方と2026年最新マナー

結婚式のお呼ばれイヤリングで実はNgな選び方と2026年最新マナー

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結婚式のお呼ばれアクセサリーに関して、ネット上で根強く囁かれているのが「揺れるイヤリングはNG」という説です。これはかつて「揺れる=家庭が揺れる・落ち着かない」という言葉遊びのような縁起担ぎから一部で言われていたものに過ぎません。現在のブライダルシーンでは、華奢なチェーンで揺れるドロップタイプや小ぶりのパールが揺れるデザインは、女性らしさを引き立てる上品なアイテムとして広く受け入れられています。

一方で、現代でも明確にマナー違反となる「本当に避けるべきNGポイント」は以下の4点です。

① 花嫁の特権を奪うデザイン
純白の大ぶりなコサージュ風モチーフ、生花やティアラを模したデザイン、羽(フェザー)をあしらったものは、主役である花嫁の装飾とかぶるため絶対にいけません。ゲストの基本は「花嫁を引き立てる控えめな華やかさ」です。

② カジュアルすぎる・殺生を連想させる素材
ウッド製、プラスチック、布・麻素材、ビニールなどのカジュアル小物はフォーマルな場にふさわしくありません。また、ファーやハラコ、レザー、パイソン柄といったアニマル系素材は「殺生」をイメージさせるため、お祝いの席では固く禁じられています。

③ 昼の式での過度なギラつき・夜光素材
太陽光が差し込む昼間のチャペルや披露宴で、ラインストーンがびっしり敷き詰められたものやシャンデリア調の反射が強すぎるイヤリングをつけると、写真撮影の際に光が反射して台無しになる恐れがあります。

④ お葬式を連想させる黒真珠(ブラックパール)
パール自体は冠婚葬祭の万能アイテムですが、黒真珠は不祝儀を連想させるため、慶事のお呼ばれでは着用を避けるのが礼儀です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。