会津東山温泉の開湯は約1300年前、名僧・行基によって発見されたと伝えられます。その発祥の地とされる場所に位置するのが会津東山温泉 庄助の宿 瀧の湯です。民謡「会津磐梯山」に登場する酒好き・湯好きの小原庄助ゆかりの宿として親しまれ、リピーターが口を揃えて称賛するのが、眼前に迫る「伏見ヶ滝」の圧倒的なロケーションです。
主大浴場「瀧美の湯」や露天風呂「庄助風呂」に足を踏み入れると、対岸の断崖を流れ落ちる名瀑・伏見ヶ滝が視界一面に広がります。湯船と滝の距離はわずか数メートル。水煙が立ち上るダイナミックな滝の音と、自然豊かな渓流のせせらぎが天然のホワイトノイズとなり、日常の喧騒を一瞬で忘れさせます。
泉質は無色透明で肌触りの柔らかなカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。湯上がりの保湿感が高く、湯冷めしにくい良泉です。春の新緑、夏の深い青葉、秋の錦秋の紅葉、そして冬の雪見風呂と、四季折々に表情を変える自然絵巻を温泉に浸かりながら堪能できる唯一無二の環境こそ、激戦区の会津若松において同館が長年指名され続ける最大の理由です。