専門学校東京国際ビジネスカレッジの根幹をなすのが、専門性の高い2大看板学科です。自らの目指す将来像に合わせて、基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラム設計が施されています。
まず国際ビジネス学科では、国際貿易実務、マーケティング、キャリアデザイン、ビジネスマネジメントなどを網羅。異文化コミュニケーションを座学だけでなく多国籍なクラスメイトとの協働ワークを通じて体得します。貿易実務検定や日商簿記検定、TOEICといった実社会で即効性を持つ資格取得プログラムが組み込まれているのも大きな魅力です。
一方のITビジネス学科では、急加速する企業のDX需要に応えるべく、プログラミング基礎、Web制作、データベース管理、ビジネスデータ分析を統合的に学びます。単にコードを書くだけの技術者ではなく、「ビジネスの課題をITでどう解決するか」を企画提案できるハイブリッドな人材を目指すため、ITパスポートや基本情報技術者試験などの国家資格取得支援にも注力しています。