市太郎の湯の基本スペックと、天守閣自然公園内にあるもうひとつの名物風呂「鹿乙(かおと)の湯」との違いを整理しておきましょう。
【市太郎の湯の基本利用案内】
・入浴料金:大人(中学生以上)800円前後 / 子供(4歳〜小学生)400円前後
・営業時間:10:00〜17:30(最終受付 17:00 ※季節・曜日により変動あり)
・休館日:第2・第4水曜日(祝日の場合は営業、要事前確認)
敷地内には、完全プライベートで源泉を楽しめる貸切小屋「鹿乙の湯」も併設されています。市太郎の湯が男女別の一般大浴場であるのに対し、鹿乙の湯は別棟の小屋を時間貸しで貸し切るスタイルです。家族連れやカップル、周囲に気兼ねなく湯浴みを楽しみたい方には鹿乙の湯が選ばれています。用途や同行者に合わせて使い分けるとよいでしょう。