Q1:寮生活ではスマートフォンやゲームの持ち込みは許可されていますか?
A1:教育的な配慮とトラブル防止の観点から、持ち込みや使用ルールは厳格に定められています。通信機器は決められた時間帯(夜の自由時間など)のみ利用が認められ、就寝時は舎監に預ける運用が基本です。ゲーム機等の持ち込みは原則として制限されており、学習と規則正しい生活リズムの維持が徹底されています。
Q2:英語が全く話せない状態から入学しても授業についていけますか?
A2:問題なく適応できます。帰国子女や英語経験者向けのハイレベルなクラス分けがなされている一方で、初学者向けのクラスでは日本人教員とネイティブ教員が連携し、フォニックスや基礎文法から丁寧にステップアップするカリキュラムが用意されています。本人の意欲次第で、中学3年間で飛躍的に語学力を伸ばすことが可能です。
Q3:通学と寮生活のどちらを選ぶべきか迷っています。途中で変更は可能ですか?
A3:原則として年度ごとの手続きや空室状況によりますが、通学生から寮生への変更、あるいは寮生から通学への切り替え相談には柔軟に対応しています。まずは通学で学校生活に慣れ、部活動や学業に専念するために途中から入寮を決断する生徒も存在します。