Q1:台風接近時、福岡市地下鉄は地上路線と同じように運休しますか?
A1:地下を走る空港線・箱崎線・七隈線は風雨の影響を直接受けにくいため、JRや西鉄などの地上路線が計画運休を実施している場合でも運行を継続することが多いです。ただし、箱崎線の地上区間(貝塚駅周辺)や姪浜駅付近の風速状況、あるいは大規模な浸水リスクが生じた場合は、一部区間で折り返し運転や運転見合わせとなることがあります。
Q2:福岡空港発着便の欠航はいつ頃決定されますか?
A2:台風の進路が定まり影響が確実視される場合、多くの航空会社は搭乗前日の夕方から夜にかけて翌日の欠航便を決定・告知します。ただし、進路が不確実な場合や風向きの微細な変化による影響を見極める際は、当日の出発数時間前に最終判断が下されることもあります。各社のマイページや運航状況案内でのリアルタイム追跡が必須です。
Q3:夜間に急激に雨風が強まった場合、避難所へ移動すべきですか?
A3:周囲が暗くなってからの屋外移動は、側溝の境界が見えなくなっていたり飛来物の危険があったりするため極めて危険です。浸水や土砂崩れの危険が迫っている場合は、無理に外の避難所へ向かうのではなく、自宅の2階以上で斜面から離れた部屋へ移動する「垂直避難」を選択し、命を守る行動をとってください。