柴田理恵と創価学会の真実|入会理由と芸術部役職・脱会説を追う

柴田理恵と創価学会の真実|入会理由と芸術部役職・脱会説を追う

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創価学会に入会後、柴田理恵は表現活動に携わる会員で構成される「芸術部」に所属し、組織内でも重宝される存在となっていきます。

創価学会芸術部は、芸能人、音楽家、舞踊家などが所属する専門部署であり、信仰を通じて社会や文化に貢献することを目的としています。柴田理恵はこの芸術部において、一般会員にとどまらず芸術部中央委員や副中央委員長クラスの重要幹部を務めてきました。久本雅美が副芸術部長などのトップ幹部として活発に組織を牽引するのと歩調を合わせ、柴田理恵も信仰活動において中心的な役割を担ってきたのです。

その確固たる立場を物語るのが、機関紙『聖教新聞』への度重なる登場です。柴田理恵は聖教新聞の紙面や創価学会系の月刊誌などにおいて、自身の「信仰体験」を赤裸々に語っています。劇団での苦闘、仕事のプレッシャーを題目(南無妙法蓮華経)を唱えることで乗り越えた経験、そして富山県に住む実母の遠距離介護に直面した際の心の葛藤など、一人の人間としての弱さと信仰による克服のドラマを率直に開示してきました。

こうした紙面での発言は、一般の学会員にとって大きな励ましとなっており、彼女が組織内で極めて信頼の厚いアイコンとして位置づけられてきた動かぬ証拠といえます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。