スイスホテル南海大阪の滞在において、多くの宿泊者がハイライトとして挙げるのが最上階36階に位置するシグネチャーレストラン「タボラ36」での朝食ブッフェです。地上147メートルの高さから大阪平野を一望しながら楽しむ朝食は、視覚と味覚の双方を満たしてくれます。
ブッフェ台には、スイス直輸入のチーズや焼きたてのクロワッサン、デニッシュをはじめ、シェフが目の前で焼き上げるエッグステーション、点心や和食メニューまで常時80種類以上の料理が美しく並びます。特にスイス伝統のミューズリーや厳選されたコールドカットは、欧州系ホテルならではの上質な仕上がりです。
また、エグゼクティブフロアやスイートルーム宿泊者のみがアクセスできるクラブラウンジ(33階)の充実度も特筆に値します。ティータイムにはパティシエ特製のスイーツが提供され、夕方のカクテルタイムには厳選されたワインやスピリッツ、オードブルが振る舞われます。ラウンジスタッフのきめ細やかな配慮と、夕暮れから夜景へと移り変わるミナミの絶景が重なり、贅沢なプライベートタイムを過ごすことが可能です。さらに、ロビーラウンジで提供される季節のアフタヌーンティーも、繊細な意匠と高い完成度で定評があります。