碓氷第三橋梁はなぜ山中に建てられた?めがね橋の真相を徹底解説

碓氷第三橋梁はなぜ山中に建てられた?めがね橋の真相を徹底解説

碓氷第三橋梁はなぜ山中に建てられた?めがね橋の真相を徹底解説とはどのようなものなのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。

信越本線の廃線跡を活用した「アプトの道ハイキングコース」は、JR信越本線・横川駅や体験型テーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」を起点とし、重要文化財の旧丸山変電所、碓氷第三橋梁を経て熊ノ平駅跡まで続く全長約6.0kmのルートです。旧線のトンネル群をくぐり抜けながら進むコースは、まるで明治から昭和の鉄道黄金期にタイムトリップしたかのような感覚を味わえます。

碓氷第三橋梁写真スポットとして特に押さえておきたいのは以下の3箇所です。

1. 国道18号旧道沿い・下層展望スポット
谷底を走る旧道から橋梁を見上げる構図は、4連アーチのスケール感を最もダイナミックに表現できます。広角レンズやスマートフォンの超広角モードを使用すると、空と森を背景にそびえ立つ迫力ある全景が綺麗に収まります。

2. 橋上のアプトの道デッキ
かつて蒸気機関車や電気機関車が煙と火花を散らして走った線路上に立ち、第5号トンネル・第6号トンネルの開口部を望むアングルです。足元に残された歴史の息吹と、眼下に広がる渓谷の高度感を同時に切り取れます。

3. 展望デッキ(階段登攀エリア)
旧道沿いから橋の上へと続く遊歩道階段の中腹にあるデッキからは、レンガの曲線美を斜め上から捉えることが可能です。特に10月下旬から11月中旬の紅葉シーズンには、モミジやカエデの鮮やかな赤・黄と、赤レンガのコントラストが見事な調和を生み出します。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。