外食マーケティングの視点でSNS上のリアルタイム投稿や実店舗での利用傾向を定点観測すると、ランチコースに対する消費者の評価は非常に明確に二極化しています。
肯定的な意見としては、「家族4人(夫婦+小学生2人)で行っても6,000円台半ばでジュースもアイスも食べ放題なのは財布が助かりすぎる」「炙りバラカルビをタレごはんに乗せて無限に食べられる」といった、総額の納得感に対する熱烈な支持が目立ちます。
一方で、「きんぐ名物の厚切りカルビやすき焼カルビが食べられないのは少し物足りない」「牛タンではなくポークタン(豚タン)メインである点を知らずに注文して後悔した」という指摘も散見されます。名物肉を主目的に来店する場合は、ランチタイムであってもあえて「きんぐコース」を指定するのが賢明です。