物語開始時、私立パプリカ学園小学部5年2組に通うごく普通の女の子だった真中らぁら。実家はピザやパスタが人気のイタリア料理店「パパのパスタ」で、妹の真中のんとともに店を手伝う家庭的な一面も持ち合わせています。
彼女の最大の特徴は、現実世界とプリパラタウンでの劇的なビジュアル変化(変身)です。現実では身長約130cm前後の小柄なお団子ツインテール姿ですが、プリパラのゲートをくぐると「なりたい自分」が反映され、身長約150cm前後の大人びた等身へとチェンジ。トレードマークの巨大なリボンとふわふわのツインテールが印象的な王道アイドルスタイルへと進化します。
シリーズが進むにつれ、小学6年生から中学1年生(『アイドルタイムプリパラ』)へと進級。学年が上がるごとに精神面での成長も描かれ、ただ明るいだけでなく、他者の悩みや痛みに寄り添い導く「神アイドル」としての風格を身につけていきました。