東京都千代田区丸の内1丁目の北東角、かつての旧国鉄本社跡地再開発によって誕生した「丸の内オアゾ」。その敷地内において地上29階・地下4階、高さ約158メートルの威容を誇るフラッグシップタワーが日本生命丸の内ビルです。事業主体は日本を代表する大手機関投資家である日本生命保険相互会社および三菱地所などの共同開発体制によって整備されました。
オフィスの集積度が高い丸の内エリアにあって、当ビルは「知の集積地」と「最先端ビジネス」が融合した独自の都市空間を形成しています。郵便番号はビル固有の大口事業所個別番号として〒100-8288(地域番号としては〒100-0005)が割り振られており、全国屈指の超優良企業や金融機関、法務・コンサルティングファームが拠点を構えています。
建物は地下および低層階(地下1階〜地上4階)が商業ゾーンである丸の内オアゾの主要部分とシームレスに連続しており、上層部(5階〜28階)がセキュリティゲートで厳格に管理された高規格オフィスフロアという2層構造が特徴です。都心型複合ビルの先駆けとして、今なお丸の内北口の動線を牽引し続けています。