マウンテンライトジャケット最新コーデ術!野暮ったさを脱ぐ街着の正解

マウンテンライトジャケット最新コーデ術!野暮ったさを脱ぐ街着の正解

マウンテンライトジャケット最新コーデ術!野暮ったさを脱ぐ街着の正解の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:マウンテンライトジャケットと、上位モデルであるマウンテンジャケットの違いは何ですか?街着にはどちらが向いていますか?
A1:最大の違いは生地の厚みと仕様です。マウンテンライトジャケットは70デニールGORE-TEX 2層構造で柔らかく、裏地も軽快でタウンユースに最適化されています。一方、マウンテンジャケットは150デニールGORE-TEX Plain Woven(裏地3層)で非常に硬く重厚で、スノーカフ(雪の侵入を防ぐスカート)が付いた本格雪山登山仕様です。街着としての着心地の軽さ、日常の動きやすさ、価格の手頃さを考慮すると、圧倒的にマウンテンライトジャケットが街着に向いています。

Q2:春や秋に着ると暑すぎませんか?着用できる期間の目安を教えてください。
A2:マウンテンライトジャケット自体には中綿が入っていないため、インナーを薄手のロンTやシャツにすれば、最高気温15℃〜18℃前後の春(3月〜5月)や秋(10月〜11月)に最も快適に着用できます。さらに、冬場はジップインジップでフリースやダウンを挟むことで、真冬(12月〜2月)の防寒着として機能します。真夏以外の「年に約7〜8ヶ月間」着回せる息の長い万能アウターです。

Q3:汚れや撥水性の低下が気になります。自宅の洗濯機で洗えますか?
A3:家庭用の洗濯機で問題なく丸洗い可能です。ファスナーをすべて閉め、中性洗剤(柔軟剤や漂白剤が入っていないもの、あるいはアウトドアウェア専用洗剤)を使用して「手洗いコース」や「弱水流」で洗います。脱水後は日陰で吊り干しし、完全に乾いた後にあて布をして低温アイロンをかけるか、乾燥機に20分ほど入れることで、GORE-TEXの熱反応型撥水加工が劇的に回復します。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。