羽田〜横浜リムジンバスの落とし穴!満席の真相と絶対に損しない裏ワザ

羽田〜横浜リムジンバスの落とし穴!満席の真相と絶対に損しない裏ワザ

羽田〜横浜リムジンバスの落とし穴!満席の真相と絶対に損しない裏ワザを徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

ここからは、旅慣れたエリート層や空港関係者が実践している、混雑回避と確実な乗車のための実践テクニックを公開します。

裏ワザ1:国内線満席時に「第3ターミナルへ逆送」して始発席を奪取する

第1・第2ターミナルのカウンターで「次の便まで満席」と宣告された際、諦めて電車に向かう前に検討すべきなのが「ターミナル間無料連絡バス」を用いた逆転策です。各ターミナル間を数分間隔で巡回する無料バスで国際線の第3ターミナルへ移動し、始発乗り場から乗車するという方法です。移動に7〜10分程度を要するものの、第3ターミナルであれば発売開始時点で満席になっている確率は極めて低く、確実に着席指定券を確保できます。次の空席便を第1ターミナルで40分待つよりも、結果的に早く横浜へ到着できるケースが少なくありません。

裏ワザ2:横浜発(YCAT発)は事前便指定を徹底する

羽田発とは異なり、横浜駅(YCAT)から羽田空港へ向かう便は、出発時刻の乗車券をあらかじめ購入して列に並ぶ運用となっています。週末や連休初日の早朝便はビジネスマンや家族連れでYCATのロビーが溢れ返るため、乗車予定時刻の20分〜30分前には現地に到着し、発券を済ませて乗り場レーンに並ぶことが遅延・乗り遅れを防ぐ唯一の自衛策です。

裏ワザ3:早朝・深夜便の運行状況を睨んだフライト選定

早朝・深夜便の運行状況は、深夜23時台から深夜1時台、そして早朝4時台から5時台にかけて設定されています。特に羽田に深夜24時前後に到着する国際便を利用する場合、終電間際の京急線は乗り換え駅での接続が終了している危険性があります。リムジンバスの深夜割増便を事前に把握しておくことで、高額なタクシー代(羽田〜横浜間で1万円〜1万3,000円超)の出費をスマートに回避することが可能になります。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。