プレイスタイルやゲームの進行段階によって、矢師に割くべきリソースの優先順位は明確に分かれます。
矢師の育成を最優先すべきプレイヤー
- 序盤〜中盤でダイヤ装備やエンチャント本を揃えたい人:防具鍛冶や司書と取引するための元手エメラルドを、最も手軽に集められます。
- 遠距離武器(弓・クロスボウ)をメインで戦う人:矢の枯渇ストレスから完全に解放され、負傷の矢を用いた高火力射撃を常用できます。
- 拠点周辺に森林バイオームが広がっている人:原木採取の利便性をそのまま経済力へ直結させることができます。
矢師の育成を後回しにしても問題ないプレイヤー
- すでに巨大アイアンゴーレムトラップを保有している人:鉄インゴットを武器鍛冶・防具鍛冶・道具鍛冶に売却するだけでエメラルドが自動カンストするため、棒を売る手間が不要になります。
- 自動カボチャ・スイカ収穫機が完成している人:農民への全自動売却ラインが完成している場合、手動で木を伐採して棒を作るプロセスは相対的に効率が落ちます。