SNSやネット掲示板、ファンコミュニティにおける志崎樺音に対するネットの反応を追跡すると、独立直後に見られた「引退してしまうのではないか」という不安の声は完全に払拭されていることが分かります。
特にファン層の結束を強めたのが、2024年5月15日のFC限定配信において、ファンネームが「のんすとっぱー」に正式決定した出来事です。志崎自身の名前と「歩みを止めない(Non-stop)」というメッセージを掛け合わせたこの名称は、フリーランスとして挑戦を続ける彼女の決意表明として受け止められました。
実際のライブ現場における参加者の声を拾うと、「ソロイベントでは本人のパーソナリティが前面に出ていて、Roseliaの時とは違う温かみがある」「ピアノの弾き語りコーナーでの表現力が圧巻」といった高評価が目立ちます。巨大IPのキャラクターを背負う緊張感から解放されたプライベート感あふれる発信が、熱狂的なコアファンの支持基盤を強固にしています。