高速道路と有料道路の違いとは?制限速度・標識・125Cc通行可否を徹底解説

高速道路と有料道路の違いとは?制限速度・標識・125Cc通行可否を徹底解説

高速道路と有料道路の違いとは?制限速度・標識・125Cc通行可否を徹底解説の詳細について、最新情報を基に徹底解説します。

運転中に最も直感的に道路の種類を識別できる手がかりが、道路標識の「色」です。道路標識令に基づき、案内標識の地色には厳密なルールが定められています。

緑色の標識が設置されている区間は、高速自動車国道または自動車専用道路です。高規格幹線道路や地域高規格道路として整備されたルートが多く、歩行者、自転車、50cc原付などは物理的に進入できません。緑の標識が見えた段階で、そこは高規格な通行環境が担保されたエリアであることを意味します。

一方、青色の標識で案内される道路は、料金所が設置されていても基本的には「一般道路(一般有料道路)」です。バイパスやトンネル、橋梁などを有料で利用する区間であり、道路構造や交差点の有無、周辺環境は通常の国道や県道と同等に設計されています。料金を支払うからといって緑標識の高速道路と同じ感覚でスピードを出してしまうと、重大な速度超過違反になるリスクがあります。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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