結婚後、2人を待ち受けていたのは想像を絶する「妊活の壁」でした。片岡は自身のブログやテレビ番組等で、過酷な不妊治療と初期流産の経験を包み隠さず告白しています。採卵やホルモン投与に伴う激しい体調不良、期待と落胆が交互に押し寄せる精神的なプレッシャーと闘いながら、夫婦で幾度も涙を流したと明かしています。
諦めずに治療を続けた結果、2026年6月に待望の第1子となる男児を出産。母子ともに健康で産声を上げた瞬間、夫婦は言葉にならない感動に包まれました。命の尊さと真剣に向き合った彼女の発信は、同じように不妊に悩む多くの夫婦にとって大きな救いとなり、現在もSNSには彼女の体験談に励まされた人々からの温かいコメントが寄せられ続けています。現在すくすくと育つ愛息の姿は、家族にとってかけがえのない宝物です。