スパイカメラは本当にバレる?見破られる決定打と最新の発見術を解説

スパイカメラは本当にバレる?見破られる決定打と最新の発見術を解説

スパイカメラは本当にバレる?見破られる決定打と最新の発見術を解説についての真相をご紹介します。

盗撮を企む人物が「小型カメラバレない設置場所」として選びやすいポイントには、明確な傾向が存在します。しかし、それらの場所は防犯のプロにとっても「真っ先に確認する重点捜索エリア」であり、結果として最も発覚しやすいポイントとなります。

典型的な設置場所として挙げられるのは、部屋全体を見渡せる高所や、水回り・ベッド周辺の死角です。具体的には、天井の火災報知器の隙間、エアコンの吹き出し口、コンセントプラグ型の変換器、テレビ台の隙間、ティッシュボックスなどが挙げられます。

特に近年増加しているWi-Fi接続型スパイカメラは、リアルタイムで映像を遠隔送信できる利便性がある反面、常時電波を発信し続けるという致命的な弱点を抱えています。同一のネットワーク内に不審なデバイス名(IPカメラの製造元を示すMACアドレスなど)が表示されることで、通信ログから存在が特定されるケースが後を絶ちません。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。