写真撮影だけでなく、FaceTimeやLINE、Zoomなどのビデオ通話時にも「相手に自分がどう見えているのか」は気になるところです。
一般的なビデオ通話アプリでは、自分の手元に表示される小画面(セルフビュー)は「鏡像」で表示され、通話相手の画面には「反転した実像」が配信されています。自分が髪を直すときは鏡感覚で動かせる一方、相手には対面で会話している通りの自然な姿が届く仕組みです。
オンライン会議などで画面共有したスライドや手元の資料が相手側で反転してしまうトラブルを防ぐため、Zoomなどの専用アプリでは設定メニュー内に「マイビデオをミラーリング」といった反転制御オプションが用意されています。用途に応じて設定を見直しておくと安心です。