なぜウサギは1羽?意外と知らない日本語の数え方と助数詞の真相

なぜウサギは1羽?意外と知らない日本語の数え方と助数詞の真相

なぜウサギは1羽?意外と知らない日本語の数え方と助数詞の真相に関する基本知識をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

知識の定着を兼ねて、日常で見かける意外なものの数え方クイズに挑戦してみましょう。全問正解できれば、かなりの日本語通といえます。

【第1問】「折り紙」のパッケージに入っている紙の数え方は?
正解は「1枚」ですが、20枚や50枚など一定数束ねた単位は「1帖(じょう)」と数えます。海苔や美濃和紙など、薄い紙類を束ねる伝統的な助数詞です。

【第2問】「鎧(よろい)」や「甲冑」の正しい数え方は?
正解は「1領(りょう)」です。首から羽織り、身体を覆う衣服や防具には「領」の字を当てます。

【第3問】「お墓」や「墓石」の数え方は?
正解は「1基(き)」です。地面に据え付けられて簡単には動かせない構築物(ピラミッド、ダム、鳥居、記念碑など)は「基」を用います。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。