大型店特有の課題が「朝の混雑と抽選倍率」だ。特定日やリニューアルオープン時には数百人規模の列が形成される。狙い目台を確実に確保するためには、朝の入場抽選から逆算した緻密な立ち回りが欠かせない。
混雑を回避しつつスマートに台を選択するには、開店前の情報収集と事前の優先順位付けが命運を分ける。仮に抽選番号が良くなかろうと、諦める必要はない。午後13時前後や夕方の稼働交代期には、サラリーマン層の入れ替わりに伴うお宝台の放置が発生しやすい。この時間帯のデータカウンター巡回こそが、ハイエナ立ち回りや良台確保の最大のチャンスとなる。