1997年秋の第1回大会から数々の伝説を生んできたSASUKEにおいて、「完全制覇」を成し遂げた挑戦者は4名にとどまります。名だたるオリンピックメダリストやプロ格闘家が1stステージで脱落するなか、頂点に立ったのは驚くべきことに全員が本業を持つ一般の挑戦者たちでした。
第4回大会(1999年)で初代制覇者となった秋山和彦氏が扉を開き、第17回大会(2006年)で「史上最強の漁師」長野誠氏が伝説を樹立。その後、難度が跳ね上がった新世代エリアを攻略して第24回・第27回大会を制した漆原裕治氏、そして徹底したデータ分析と鍛錬で第31回・第38回大会の頂点に君臨した「サスケくん」こと森本裕介氏へとバトンが繋がれています。