現在のマウントレースイスキー場は、全18コースのバリエーションと標高702mの冷涼な気候が生み出す上質な雪質で、幅広い層のスキーヤー・スノーボーダーを魅了しています。夕張エリア特有の内陸性気候により、トップシーズンには常に150cm〜250cm前後の安定した積雪情報が記録され、軽快な「ドライパウダー」がゲレンデを覆います。
コース難易度の配分は初級30%、中級40%、上級30%と極めてバランスが取れています。初心者でもゴンドラを利用して山頂から滑り降りられる緩斜面「パノラマライン」が整備されている一方、エキスパートを唸らせるのが最大斜度43度を誇る非圧雪の「カービングライン」や「ラクーンライン」です。降雪後の朝一番には、膝上まで届く極上のディープパウダーを狙うスキーヤーたちがリフト運行開始と同時に列を作ります。