100円ショップで手に入る手動みじん切り器は、店舗によって価格帯や仕様が異なります。特に注目を集めているのがダイソーの「ハンドル野菜カッター」です。300円(税抜)の標準サイズと、500円(税抜)の大容量モデルが展開されており、どちらもハンドルを引くだけで刃が高速回転する本格的な構造を採用しています。
一方、セリアやキャンドゥでは、100円(税抜)で買えるプッシュ式や小型のセリア みじん切り器、300円〜400円前後のキャンドゥ みじん切りカッターなどが並びます。100円の小型タイプはニンニクや生姜など少量の薬味用、300円以上の引くタイプは玉ねぎや人参など一般的な野菜用として棲み分けられています。
なかでもダイソーの500円野菜チョッパーは、ボウル容量が大きく、一度に玉ねぎ1個分程度を処理できるため、「100均の枠を超えた完成度」としてSNSでも高い評価を得ています。