Q1:お食い初めの食べさせる順番を途中で間違えてしまいました。やり直すべきですか?
A1:まったくやり直す必要はありません。お食い初めは厳格な宗教的戒律ではなく、子どもの健やかな成長を願うお祝い行事です。順番が前後しても縁起に悪影響が出ることは一切ありませんので、笑顔でそのまま続けてください。
Q2:歯固めの石はどこで手に入れますか?拾った石でも大丈夫ですか?
A2:お宮参りをした神社の境内からお借りするのが伝統ですが、近隣の河原などで拾う場合は、きれいに水洗いした上で熱湯で煮沸消毒し、完全に乾かして使用してください。最近は通販のお食い初めセットに消毒済みの石が付属しているほか、神社で歯固めの石を授与品として配布している場合も多くあります。
Q3:生後100日ちょうどにお食い初めができない場合はどうすればいいですか?
A3:生後100日から120日頃の週末や大安など、ご家族が集まりやすい日を選べば問題ありません。地域によっては120日を過ぎてから行うことを「食い延ばし」と呼び、長生きにつながる縁起の良いこととする言い伝えもあります。赤ちゃんの機嫌と母体の体調を第一に設定しましょう。
Q4:双子の場合はどのような順番で儀式を進めるのが正解ですか?
A4:兄妹(姉弟)や同性の双子の場合、お膳は衛生面と祝福の意味からそれぞれ1人ずつ用意するのが通例です。食べさせる順番は、生まれた順に1サイクルずつ交互に行うか、1人の儀式を一通り終えてからもう1人に進める方法のどちらでも構いません。パパとママで1人ずつ同時に抱っこして並んで進めるとスムーズです。