岡部麟を語る上で絶対に外せないのが、彼女の優れた芸術的センスだ。AKB48時代からグループのグッズデザインやキャラクターイラストを担当してきた実績があり、そのプロレベルのイラスト技術はソロ活動開始後も大きな強みとなっている。
単独イベントでのオリジナルグッズデザインはもちろん、個展の開催やアート関連の仕事など、従来のアイドルや女優の枠に収まらない多角的なクリエイティブ活動を展開。演技で見せる表情とは一味違うアーティストとしてのセンスが、コアなファンだけでなくクリエイター層からの支持も獲得している。