全国統一高校生テストが、全国のトップ進学校(開成、灘、筑駒、桜蔭、東大寺など)の神童たちを惹きつけ続ける最大の要因が、「決勝大会」と「成績優秀者への海外研修支援」という破格のインセンティブ設計です。
秋に実施される第2回全国統一高校生テストの「全学年統一部門」において、全国総合順位で上位約30名〜40名前後にランクインした超精鋭たちには、東京・新宿の本部で開催される「全国統一高校生テスト 決勝大会」への招待状が届きます。交通費・宿泊費は東進側が負担し、全国から選りすぐりの頭脳が集結します。
決勝大会の試験内容は、マーク式の共通テスト形式とは打って変わり、高度な記述・論述力、批判的思考力、未見の課題に対する洞察力を試す難問で構成されます。そして、この決勝大会で上位30名程度に選抜された生徒には、夏期に実施される「米国大学視察ツアー(ハーバード大学、MIT、スタンフォード大学などの視察および現地教授・学生とのディスカッション研修)」へ完全無料で招待される特典が付与されます。
これは教育業界において前代未聞のスケールであり、世界的なリーダー育成を掲げる東進の理念を象徴する施策です。全国の天才高校生たちが己の知力を試すための「競技グラウンド」として機能している点も、本テストが他社の模試と一線を画すオリジナリティとなっています。