韓国の主要掲示板(DC Inside、FM Koreaなど)や日本のソーシャルメディア上で確認された、주소모아および類似のリンク集利用者のリアルな証言を検証すると、共通する深刻なトラブルパターンが浮き彫りになります。
「韓国のエンタメ情報を探そうとしてリンク集を踏んだところ、画面が激しく点滅して『端末がロックされました』という警告が消えなくなった」(20代・日本人ユーザーの手記)
「주소모아と書かれたサイトにアクセスしたら、別の不審な海外カジノサイトに何度も自動リダイレクトされ、ブラウザの設定が勝手に書き換えられて怪しい通知が止まらなくなった」(韓国在住ネットユーザーの投稿)
現場の証言から明らかなのは、「単なる便利サイト」という見かけは完全に罠であるという点です。運営組織の主な収入源は、一般的な企業が広告を出稿しないような違法オンライン賭博、不正アダルトサイト、フィッシング詐欺グループからの出稿料です。一般利用者は、その悪質なエコシステムを維持するための「カモ」としてトラフィックを搾取されているに過ぎません。