Q1:久留米市外に住んでいますが、実家(久留米市内)の片付けごみを代理で持ち込めますか?
A1:搬入可能です。ただし、受付で「ごみが発生した場所の証明」が求められます。搬入者本人の身分証明書に加え、実家の住所が確認できる書類(ご家族の公共料金領収書や委任状など)を持参し、受付時に事情を明確に説明してください。
Q2:粗大ごみは指定ごみ袋に入れたり、粗大ごみ処理券を貼る必要がありますか?
A2:自己搬入の場合、指定ごみ袋や粗大ごみ処理シールは不要です。透明・半透明の袋(中身が見えるもの)に入れるか、そのままの状態で持ち込み、退場時に計量された総重量に応じた手数料(10kgあたり50円)を支払います。
Q3:軽トラックをレンタルして持ち込むことは可能ですか?
A3:可能です。レンタカーの契約書や車検証の提示を求められる場合があります。なお、積載物が走行中に飛散しないよう、ロープ掛けやシート掛けなどの飛散防止対策を確実に行って来場してください。
Q4:畳や大量の木材はそのまま持ち込めますか?
A4:畳は1回の搬入枚数に制限(通常1日10枚〜20枚程度など)が設けられている場合があります。また、木材や剪定枝は長さ・太さの規定(長さ1.5m以内・直径15cm以内など)があります。規定を超える長尺物は破砕機に投入できないため、事前に切断してから持ち込む必要があります。