日本全国、あるいは海外から訪れる遠征組にとって、最大の死活問題は「キャリーケースをどこに預けるか」だろう。ドーム内のコインロッカーはすぐに埋まり、駅のロッカーも争奪戦だ。
この課題に対し、イオンモール側はスマートロッカーの増設と、イベント日限定の特設手荷物預かり所の開設で応えた。事前予約システムを導入したことで、当日になって右往左往するストレスが劇的に軽減されている。手ぶらでライブに参戦し、終了後に荷物を回収してそのまま新大阪駅や関西国際空港へ向かう。そんなスマートな旅のスタイルを支えるインフラが、ここには整っている。