多くの人が直面する最初の壁。それが「スマホのAmazon公式アプリからは領収書(購入明細書)のPDFが直接ダウンロードしにくい」という仕様です。アプリの注文履歴を開いても、表示されるのは簡易的な「購入明細」のみで、税務署や会社の経理が求める正式な領収書にならないケースが多々あります。
解決策はシンプルですが、少し面倒です。スマホのブラウザ(SafariやGoogle Chromeなど)を開き、デスクトップ用WebサイトとしてAmazonにアクセスし直す必要があります。アプリが自動で起動してしまう場合は、リンクを長押しして新しいタブで開くなどの工夫が必要です。この手間の多さが、毎月の経費精算時のストレスを生む元凶となっています。