LINE出欠確認の作成は数分で完了しますが、細かな設定ミスひとつで幹事の作業量が倍増します。特に注意すべきポイントが「LINE出欠確認 匿名・記名設定」の切り替えです。
投票機能を作成する際、デフォルトでは誰がどの選択肢を選んだかがわかる「記名投票」になっています。しかし、誤って「匿名投票」にチェックを入れてしまうと、参加者数しか把握できず、誰が出席するのかを後から個別に聞き直すという二度手間が発生します。懇親会や出欠確認では、必ず記名状態になっているかを確認してください。
また、LINE飲み会 出欠確認の裏ワザとして実用的なのが、「回答締め切り日時」をあらかじめ選択肢のタイトルに明記することです。LINE投票には自動締め切りタイマー機能が備わっていますが、トーク画面上でパッと見ただけでは期限に気づかないメンバーも少なくありません。「【締切:金曜21時】歓送迎会の出欠」といった形でタイトル冒頭に期限を記載することで、回答初動のスピードが大きく変わります。
さらに、回答後に急な私用が入った参加者から「回答を変更したい」と連絡が来ることがあります。LINE投票・LINEスケジュールともに、幹事側が締め切り処理を行う前であれば、回答者自身が「回答変更のやり方」に沿って再投票できます。作成時の案内文に「締め切り前なら何度でも回答を変更できます」と一言添えておくだけで、幹事宛ての個別修正メッセージをゼロに抑えられます。